|
|
 |


 |
歯を抜くのに時間はかかりますか? |
|
 |
 |
口腔外科医(歯を抜く専門医)のいるきむら歯科では、通常の場合は抜くことは5秒以内ですし、上顎の親知らずもよほど位置が悪くなければ3〜5秒くらいで終了します。下顎埋伏歯でも20分もあれば終了します。口腔外科医がいない歯科医院では一時間かかる事もざらにあります。
どのように簡単に見えても口腔内の手術ですから安易な取り組みをしないように歯科医師は心がけていますので、安心して診察を受けてください。 |
 |
親知らずは抜いたほうがいいのでしょうか? |
|
 |
 |
必ず抜歯をするとは限りません。
よく清掃ができれば問題なく残っている人もいます。
しかしほとんどは親知らず以外の歯に悪い影響を与えれので抜いた方がよいというだけです。悪影響とは歯列不正の元であったり虫歯の原因になったりするからです。
X−線写真でも分かりますが、親知らずが隣接した歯も虫歯になりやすくなっています。また、親知らずは歯垢(プラーク)を取り除く事はほとんど不可能です。(口の奥のために歯磨きがしにくい)このため口臭の原因や虫歯の原因、歯周病の原因になりやすいのです。いわば悪の温床というところでしょうか。 |
 |
下顎の親知らずが埋没していると云われました。 |
|
 |
 |
痛みがなければ静観するのも一つの辯方です。
抜歯をした方が良いか?しなくても良いか?という質問なら私は男性なら腫れてから抜きなさい。女性なら腫れる前に抜きなさいと答えています。まぁケースバイケースですが。
その理由は、男性は抜く気ならいつでも抜けるけれど、女性は結婚出産など抜くに抜けない時があるので思い切ったときに抜いた方が良いでしょう、という事です。
ただし、どんな名医でも埋伏歯の抜歯は腫れるのが普通です。
口腔外科医は「早く、痛くなく、出血なく、腫れもなく」を目標に抜歯をしますがどうしても腫れるケースがでますので、よく説明を聞いて納得してから抜歯をした方がよいです。 |
 |

 |
歯を抜いた後が痛むのですが。 |
|
 |
 |
抜歯後、麻酔のために唇や舌が2時間くらい痺れています。
完全に痺れがなくなるまで噛むという事はできるだけ避けて下さい。唇などを噛むとそこが腫れますので。
歯肉は数日間痛みがあることもあります。麻酔の注射の後や抜いた傷が残りますからさわると痛いことがあります。
また抜歯跡に食物残渣が入り込んで痛むこともあります。
一日に数度のうがいで治るときは心配いりませんが、あまり痛む場合は歯科医に相談してください。適切な対処をするはずです。 |
 |
X-線の放射能が心配です。 |
|
 |
 |
歯科のX線撮影はご存じのように高感度フィルムを使用するので、放射線を浴びる量というのは非常に微量でまったく危険はありません。
よく「妊娠中ではどうですか?」と聞かれますが、直接X線被爆させるのではありませんから心配はいりません。
だいたい歯科用のレントゲンでは10万回くらいで体に影響が出るかという微量です。防護服を着用しますから限りなくゼロになります。一般的には口の中のレントゲンよりも宇宙からの放射線の方が危険といえます。 |
 |
コンチと歯医者さんが言います。なんですか? |
|
 |
 |
根管治療を省略して根治(こんち)です。
「まいど」とか「こんちわ」の挨拶とは違います。
根管治療とは歯内部の神経(歯髄といいます)の通路を無菌状態にして神経の代わりの薬を充填する一連の治療です。
つまり歯髄の中を清潔にして外界から細菌が入り込まないようにする治療です。こうすることで自分の歯のような人工的に作られた修復物を安定させることができるのです。
歯髄のなくなった歯はからっぽの通路ですから、治療をしないと歯槽骨に細菌は移動して歯肉(歯茎)が腫れてきます。神経がなくなって痛くないからと云って安心しないでください。 |
 |

 |
痛みの少ない治療法ってありますか? |
|
 |
 |
あります。虫歯にならないように健診をすることです。
答えになりませんか!
では局部的に麻酔をします。笑気麻酔という方法もありますが大げさです。
虫歯になって治すより、ならない工夫が大切です。 |
 |
痛み止めの処方はしてもらえますか? |
|
 |
 |
もちろんです。よく効く鎮痛剤があります。 |
 |
乳歯を抜歯は |
|
 |
 |
むかしは乳歯自ら抜け落ちたものですが、近年はあごの退化でそうも行かなくなりました。抜かなければいけないときは・・・
(1) 永久歯(大人の歯)が生えてきてじゃまになった。
(2) 根部に大きな膿の袋ができた(X-線写真で黒く見える)
(3) 乳歯がぐらついているが自然に抜けないで食事の際に痛む
20年前には少なかったのですが乳歯が自然に抜けることは近年少なくなりました。その原因は食生活の変化と人類の成長であると考えられます。
いずれにしても歯科医の診断をうけて相談してください。 |
 |
歯を抜くのが怖い |
|
 |
 |
抜歯にもいろいろあります。簡単な抜歯から難しいものまで。根だけ残っているのも油断はできません。
歯槽骨に癒着して困難な抜歯になっている場合もあります。きむら歯科のように口腔外科の専門医がいる歯科ではどのような抜歯にも対応ができます。
抜歯の治療方法はまず十分な麻酔を施ます。ヘーベル(エレベーターとも云います)や抜歯鉗子というものを使います。
歯が抜かれる時、歯にかかる力を感じます。押される力、あるいは引っ張られる力と云われるものですが痛みは感じません。痛みはないはずです。万が一痛みがありましたら、歯科医にそのことを伝えてください。適切な処置が執られます。
ドキドキしたりするのは当たり前の事ですから遠慮なく相談してください。 |
 |

 |
麻酔が怖いのですが |
|
 |
 |
確かに怖い気がしますがいまの麻酔はかなり細い使い捨ての針を使いますから痛みからの怖さは忘れて欲しいと思います。
麻酔の方法は、全身麻酔と局所麻酔の2つに大きく分けられます。歯科の場合は、浸潤麻酔と言う治療部のみに行う麻酔が主体ですが場合によっては伝達麻酔という方法も使います。
麻酔薬は劇薬ですが、使用量が約1ml〜約5mlと少量なことと、アレルギーの少ないものが開発されています。歯科医院ではそれらを使用していますのでかなり安全です。
しかしアレルギー体質の方は注意が必要ですから必ず歯科医に伝えてください。
体内に入った麻酔薬は、血液中や肝臓中で速やかに分解され尿と共に排泄されます。妊婦の方にとっても、麻酔薬が胎盤を通過することは無く安全です。
“それでも注射が恐い”とおっしゃる方は、表面麻酔を使うと良いです。針を刺す前に予めその部分をしびれさせるために“麻酔のジェルを塗る方法”が有ります。
ただ恐怖心というのは理屈ではありませんので麻酔をするほどの虫歯を作らないことが大切です。
どうぞ健診システィムを十分に利用してください。
麻酔の豆知識
* 唇の近くに麻酔をすると唇ふくれたような気がします。
これはしびれがそんな気にさせます。鼻の近くでは鼻が詰まったりします。
* 麻酔薬の中には、効果が長持ちするように“血管収縮剤”が入っています。その薬のため麻酔注射の後、心臓の鼓動が激しくなり、一時的に血圧が上昇します。
* 高血圧の方や、以前に麻酔を打って気分が悪くなったり、アレルギーの出た方は、予めお知らせください。
*心臓疾患があったり、喘息、アレルギー体質の方も予めお申し出下さい。
* 麻酔の後、気分が悪くなったり(宙に浮いた感じになったり)、頭痛が生じたときは、遠慮なくその旨を主治医に伝え、治療をストップしてもらって下さい。
* 治療前に緊張している場合は、別のことを(治療後、何をして遊ぶかとか)考えたりして、リラックスを心がけてください(呼吸は深くゆっくり)
緊張していることを口に出してみると意外に緊張がほぐれるものです。 |
 |

 |
保険治療と自費治療とは |
|
 |
 |
保険治療は治療の方法から使える材料まで、国が決めた方法・材料を指定されています。その為に限られた範囲内での治療を行うことになります。治療費については健康保険が適用されます。診療
には必ず保険証の提示が義務づけられています。
自費治療(自由診療)は制限がありませんのでより幅広い治療の選択・材料の選択ができます。最新の治療技術と最新の材料を使えると云うことです。
健康保険が使えませんので一時的にでる支出が多くなります。どちらも良いのですがそれぞれに欠点もあります。
[保険治療]
・限られた材料と国の決めた治療方法で行う
・費用が安い
・審美性にかける場合がある
[自費治療]
・最新の技術と高品質の材料を使える
・費用が高くなる
・審美的にも満足がいく
いずれの治療方法でも患者さん本人が納得することが大切です。 |
 |
歯を白くしたいのですができますか? |
|
 |
 |
できます。
ただし私は薬を使う方法はあまり賛成はしません。
ホワイトニングという方法ですが髪のブリージングとと似たようなものです。つまり歯のカルシウムを脱灰させます。ミクロ的にはやはり粗造な歯牙になります。
しかも半年くらいでまた着色してきます。なんども脱灰させることになりますからダメージは大きいです。
日本人の様な繊細な歯には不向きだと考えています。
あなたがゴリラ並みの歯を持っていれば別ですが。
まず歯のクリーニングを試すべきです。どうぞご来院ください。 |
 |

 |
子供は見てもらえますか? |
|
 |
 |
もちろんです。
見るだけでよければいつでも見ます。主に顔をみればよろしいのでしょうか!
しかも保険証があれば歯科の診断もしますし、虫歯の相談にも乗ります。
0歳から90歳近くの方も診療に通ってきます。 |
 |
親知らずがあるのですが?抜くべきでしょうか? |
|
 |
 |
どちらでも良いと思います。
ただ親知らず(8番とも第三大臼歯ともいいます)が顎骨内にはえるスペースがないと急に痛くなることがあります。
体調が悪い(疲れた、風邪を引いた)ときに腫れ、痛み口が開かない、顎の下のグリグリ(リンパ節)が腫れる。
などが症状として現れます。また第二大臼歯(7番とも云います)の虫歯にも関連します。
ご自分で考えて選択してください。なお当医院では最優秀な口腔外科医(歯を抜く専門)がいますのでご相談にはのります。 |
 |
予防歯科というのはなんですか? |
|
 |
 |
一言でいえば「歯を削るより歯を守れ」ということです。
痛くなって歯医者に行くより痛くならないように歯医者に行くということです。費用も安く時間も短くてすみますし痛くないのが大変魅力的です。2005年12月15日にはあのNHKでも特集を組んで放送をしていました。見ましたか?
見なかった方は幸いです。実地に体験ができますので。
費用はだいたい健康保険で大人で2,500円くらいです。
お子様のフッ素塗布は実費で2,000円かかります。 |
 |


 |
先生はおしゃべりだと聞いたことがありますが本当でしょうか? |
|
 |
 |
本当です。
院長を筆頭にすべてのスタッフがおしゃべりです。
歯を自慢しているのです。
どうぞ皆さんも自慢できる歯になるようにしてください。 |
 |
急患に対応していますか? |
|
 |
 |
もちろん。
ただし予約の患者さんの優先順位が高いですからお電話してください。
(0120)48−8044です。 |
 |
待ち時間は平均どれくらいですか?またいつ頃が空いていますか? |
|
 |
 |
予約している患者さんはまず待ち時間はありません。
でなければ予約をとる意味がありませんので。
空いている曜日は金曜日と日曜日の午後がねらい目です。 |
 |

 |
予約の変更はできますか? |
|
 |
 |
もちろんです。
できるだけ変更が判った段階で早いお電話を頂戴したいと思います。 |
 |
大変にぶしつけな質問ですが腕は良いですか? |
|
 |
 |
かなり良いです。
特に二の腕は自慢です。肘から見る角度は抜群です。
付け加えると歯科の診断能力も良いです。あまり良すぎて自分でも怖いくらいです。どうぞ遊びがてら診察を受けてください。 |
 |
院長はまじめでしょうか?ただ面白いだけでしょうか? |
|
 |
 |
たぶん誰よりもまじめです。
誤解されますが99%は患者さんのリラックスを目的にしています。
目指すところは楽しい歯科、笑える歯科ですが時々脱線して不快な感じをもつ患者さんもいます。
えらそうに怒るカリスマラーメン屋みたいなところがお好きな人は向きません。金を払ってラーメンを食ってやって食い方が悪いと怒鳴られて喜んでいる気持ちが、私には判りません。
ほら、また脱線してしまいます。
一度来院して実際に確かめてください。 |
 |

 |
日曜日も診療しているのは本当ですか?待ちますか? |
|
 |
 |
本当です。
待つかどうかは予約の時間帯にもよります。
午後は比較的予約が取りやすいです。
待ち時間ができる限り少ない時間を探しますのでお電話ください。
ただし午後4時30分で受付は終了しますのでお早めにお電話をしてください。 |
 |
保険証の期限がきれていますが診てもらえますか? |
|
 |
 |
もちろん診療はしますが10割負担になります。
保険で医療を受診するに当たり保険証の提示が国家より義務づけられています。
医療側では一月に一度の保険証の確認が国家より義務づけられています。
従って保険診療の場合は保険証は絶対に必要です。
保険証は金銭と同等に思ってください。
金を持たずに商品を買う人がいないように保険証を持たずに医療機関に行くことがないようにしましょう。 |
 |
診療を受けるのに予約が必要ですか? |
|
 |
 |
待つのを厭わなければそのまま医院に直行しても良いと思います。
緊急を要する場合はできるだけ早く診療するようにどこでも考えていますが物理的に(先生の手が空かない、診療台が空かないなど)無理な場合もあります。
多くの医院(病院)が予約制なのは患者さん側が待たないくてすむように医院側が焦らずに診療できるように・・・という配慮からです。 |
 |

|
|